SST

鉄道模型レイアウトベース S.S.T Layout Base

サンプルレイアウトベース販売について

素の状態 素のままで走らせてもOK
作例(地面の塗装) 作例(草や潅木を表現) 作例(ストラクチャ配置)
※写真は試作のものです。実際の商品とは多少異なる場合がございます。
※実際の商品は左上の写真と同様、未塗装のものです。

試作サンプルに使ったレイアウトベースと同型のものを販売いたします。
すでにデータが存在するものからベースを削りだすので、お値段はぐっとお手ごろになります。

使用パーツ詳細


レイアウトベースのご注文について

・詳細な価格,納期などについてはお気軽に
専用フォームよりお問い合わせください。
 【担当:松岡(まつおか)】

■価 格
レイアウトタイプ(L×W×H)  価 格 
Aタイプベース
(600mm×450mm×200mm)
\12,600(税込み)
※ベースのみ、また未塗装の状態での販売となります
※送料・お支払方法などにつきましては、「通信販売について」のページをご覧ください
※納期の目安:
   受注後の生産となりますので、少々お時間をいただくことがございますが
   ご了承ください。(目安:入金確認から商品発送まで、3営業日程度)

鉄道模型レイアウト製作日記(製作例)

■ ベースが完成しました。
レイアウトベース  レイアウトベースの試作品が完成しました。さっそく、レールを仮置きして走行状態のテストをします。2両編成のBトレイン(京阪8000系)を使って良好な走行状態でした。これから下地処理をしていきます。
20090604
■ 下地を作っていきます。
20090608  下地として「ジェッソ(バーントアンバー)」を全体に塗ります。発泡の表面もやや硬くなり、次の処理がしやすくなります。外周もジェッソを塗ったままで見た目も十分です。また、レール配置を再検討してトンネルを追加することにしました。ベースが発泡のため、簡単にカッターナイフで切り込んで作り変えられました。
20090608
■ 地面を作っていきます。
20090610  地面の表現をしていきます。地形が出来上がっているため、プラスターや紙粘土などは使用せず「グレインペイント」という塗料を使用してみました。使用したグレインペイント(画材屋でも売っています。)はDDFから石の素材等といっしょに4色セットで販売していたものを使用。このうち主に明るい土色に手元にあった白いジェッソを混ぜてもう少し明るめにしました。
20090610
■ 草や潅木を表現していきます。
20090611  一晩おいて乾燥させるとざらつきのあるリアルな雰囲気に仕上がりました。築堤を切り通していた道路もトンネルとし、コンクリートの部分をグレーのカラージェッソで下塗りをし、白のジェッソをドライブラシするとコンクリートっぽくなりました。次に法面や山の部分にフォーリッジクラスター(明緑色と緑色の2色)を小さめにちぎったものを木工用ボンドで貼り付けていきます。
 全体に貼り付けて半日くらい置いたところで木工用ボンドを水で溶いたもの(ボンド水)を部分的に染みこませるようにかけていきます。ボンド水をかけて湿ったところへコースターフとターフの色をかえてニュアンスをつけながらふりかけていく。ボンド水が足りなければ、またかけるというやり方で全体まで作業を広げていきます。仕上がるとフォーリッジクラスターだけよりも"こんもり感"がアップします。
ガーダー橋の橋脚は市販品に付属していた橋脚を半分に切って貼り付けました。
20090611
20090611
■ 岩場を作りました。
20090613  市販のゴム型にプラスターを流し込み、岩を作って使用してみました。
一部、地形を変えてみたくなったので、写真左奥の角を切り込んで川にすることにしました。
ストラクチャーの配置は、まだ確定せずいろいろ検討中です。
20090613
■ 少し改造...。
20090615  築堤の一部を岩場にしてみました。少し残ったゴム型で作ったプラスターの岩も使用していますが、足りなくなったので再製作するより、ここでは発泡スチロールを芯にしてティッシュを貼り付けて彩色して仕上げてみました。
20090615
■ ストラクチャーを配置しました。
20090616  駅はジオコレのものを使用。ホームは付属のものをカットして使用しました。
設置する前に車両を走行させて干渉がないことを確認します。
今回はカーブの途中にホームを設けたので念入りにチェックしました。
当たらないことを確認できたら固定してしまいます。
駅の配置は決定しましたが、その他のストラクチャーは、まだ流動的です。
20090616
■ 線路敷設とバラスト散布をしました。
20090629  線路の側面をレッドブラウンで塗装します。
ポイントやジョイント部は、走行が心配なので軽く塗るだけにしました。
特にポイント部はほとんど塗っていません。
線路際の建物やアクセサリーを取り付けたらバラストを撒く作業を行います。
バラストは道床付の線路の道床部に接着していくので斜め横壁にはマットメデュームを直接筆塗りして、その上にバラストを乗せていくように付けていきます。平坦部はマットメデュームを水で溶いたもの(ボンドバラスト法)で固着しました。
マットメデューム:リキテックスの仕上げ材。乾くとつや消しになる。木工用ボンドだとつやが出るため、つやの出てほしくない箇所にマットメデュームを使用している。
20090629
トンネルの外側から覗くといい感じ。
■ ほぼ完成???
20090629  バラストを撒く作業が完了しました。
駅向かい側の建物は郵便局に変えました。
樹木・電柱・架線柱を建てると細密感がアップします。
これでほぼ完成ですがアクセサリーや人間などを追加すると、もっと楽しくなります。
20090629

・鉄道模型だけでなくその他のジオラマベースの製作にも対応いたします。お気軽に専用フォームよりお問い合わせください
※写真のレール,車両,ストラクチャーは含まれません。
※写真と実際の色が異なる場合があります。

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